最近のゲームなど

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PS3のソフトって高いけど、中古で買ってクリアして売ると
割と差額は1000円に収まったりする。
最近プレーしたゲーム1本+α。

Tales of Graces f

WiiででたTales of Gracesに、エンディング後のストーリーが更に1章追加された、
PS3版がTales of Graces f。
自分的にはかなり当たりだった。
良かった点
・戦闘システムがシリーズ中一番面白い(これに尽きる)
・キャラの成長に停滞感がない
・装備の成長も単純に分かりやすくて良い
・痛い口調のキャラがいない分、スキットでイライラさせられない
・最後に追加された章で、Wii版になかった戦闘システムが更に追加される
・ワールドマップの移動は無い。後半の移動は地図上でサクサク
・公式HPで流れるあのピアノ曲がすき
ストーリーとかは子供もやるので普通。あえて触れない。
悪かった点
・ノーマルレベルでのクリアだけだと少々ボリューム不足感があるかも
・フィールドもダンジョンと変わらないスタイルで長い。前半は移動がタルイ。
・キャラの見た目の変化がほぼ有料
とにかく戦闘システムが良かった。
ストーリーが進むに連れて段階的に機能がオープンされていくのだけれど、
基本的にCCという数字を消費して行動する。
だいたいクリア時で15ー20前後。
CCは15~20のように幅があって、各戦闘で下限から始まってうまくプレイ
することで上限まで上げていく。CCが切れると防御や少し後ろに下がるなどして
回復しないと次の行動ができない(4秒くらい防御すれば満タンな感覚)。
戦闘のなかでうまくプレイすることで、CCを上限までもっていけるので
連続攻撃数を狙ったり、CCが切れる前にジャスト回避などでCCを少量回復させる
手段もあるので、結構相手の攻撃をよく見て立ちまわったりする部分が楽しめた。
とはいえ、全然難しくないのでうまく楽しいレベルに調整されてるとおもった。
フリーランも数字を消費するので、走りまわるだけだったこれまでのTalesと
基本的に立ち回りが異なる。
回避が相手を中心に弧を描いて回りこむ感じになっていて、
相手の飛び道具は前方への回避(突っ込み)で跳ね除けられるので、この2つを
軸に移動する感じ。
全キャラには○ボタンのA技と?ボタンのB技があって、これまでと違うのは
通常攻撃に当たるA技も、すべてが方向キーや○長押しで選べる技になっている
ということ。
A技は4段階で、CC消費が1,2,3,4と後ろの技のほうが強い。
要するに、前作まで通常攻撃が剣を3回連続で振れますよ、だったものが
本作は4段階、それぞれの段階ごとに異なる4つの技を組み合わせた連携が出せるので
アクションは見た目にも多い。
で、B技もキャラごとに違っていて、Aが飛び道具の人は大体魔法系で、
主人公の場合はAが体術、Bが抜刀みたいな感じ。
防御にも3段階あったり、秘奥義も3段階+出し方の違う4段階目があったり、
結構最後まで飽きないように出来ることが増えていきます。
キャラの成長システムも、割とよかった。
以下のような流れ。
①キャラに称号をセットする
②戦闘等で得られる経験値で称号からスキルor技、ステータスアップを得る
③キャラのレベルアップ時に上がる項目はその時のステータス依存
③はあとで攻略サイトなどで知ったのだけど。
称号はそれぞれ5レベルまで上がり、ステータスアップや技が得られる。
自動にしておくと5まで行ったら勝手に次の称号がセットされるのだが、
これを自分で選んでいくことでキャラのステータス方向性や、技を覚える
タイミングなどを自分で決めていける。
とにかく称号が多くて、常に選べる余剰があるので、
「このキャラしばらく技覚えないなあ」
「もう全部覚えちゃったのかな」
みたいな停滞感をゲーム中に感じ無かった。
そんな感じで、久々に結構おすすめできるRPGでした。

モンスターハンターフロンティア

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4月13日から今無料キャンペーン中でなので、久しぶりにログインしてみた。
今のキャンペーン中は、基本料以外にすべてのオプションサービスも無料という・・・
普通にプレイすると2500円くらいいきそうなプランを遊べるので、結構すごい。
廃人専用ゲームなわけだけど、初めて基本以上の有料機能を使ってみると、
ものすごいゆるいw
これぁ、みんな金だしてプレイするわけだ。
有料機能の、コンピュータキャラをクエストに連れて行く機能ひとつとっても、
死なない(HP無限)上に装備が自分より強かったりする。
更にクエストの報酬2倍、金も貯まる。
うわあ。。。基本プランだとあんなに辛かったのに。
まあそんな感じで追加料金で遊人が多いのでわかるっちゃーわかるのだけど、
そこら辺歩いている人は3分の1くらいの人数が(猟団内だと半分も)
HR(ハンターランク)
999(上限)
でした。ちなみに自分のキャラは310位でした。
まあこのへんのレベルも、昔はHR100超えるとそれ以上はみんな条件一緒
だったんだけど、もっと高いHRでしか得られないものなども追加されてる
みたいでうまく延命されてるネットゲームだなとも思えたり。
2011年4月20日に大型アップデートで新パッケージ発売。

まあ、起動してみたけどやっぱり自分は再開しないな。
PS3買ってからは、毎月2000円出すなら、据え置きゲームソフト買うほうが
いい、という感覚になってる今現在でした。
ちなみにPS3のゲームプレイ実績:トロフィーはFacebookと連携機能がついてます。
まあ、あんまりゲームした履歴がオープンになるのは不快な部分もあるけれど、
ゲーム機とネットの境目がなくなってきてると感じたり。

MHP3

がっかり。
色々システム的には昇華してきたのに、最終的にがっかり感が漂う理由は
装備デザインに魅力が感じられない
なんだか今作のモンハンポータブルは装備デザインがダサすぎると感じた。
序盤を仕方なしとしても、最強ランクもぱっとしない。
ちょっとオリエンタルな感じをだしすぎた感があるかも。
個人的にはもっと金属チックでスマートなカッコイイデザインのを最強に
持ってきて欲しかった。
モンハンって装備を作るっていう欲求だけでプレイを続けさせてるような
ゲームだと思うので、MHP3はちょっとなあ、と思うのでした。
あ、そうだ。一番盛り上がるテーマ曲が流れる超巨大モンスター戦も、
本作は詰まらなかった。
Wii版が元ってことで、Wii版が流行らなかった理由もなんとなくわかる1本でした。

ではまた。

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